ラグビーウェールズ試合結果

ウェールズ 43 - 14 ジョージア (豊田スタジアム)

【試合詳細】
欧州王者として負けられない初戦を迎えたウェールズは、硬さの見られるジョージアを相手に、開始から攻め立て、開始2分にはCTBのジョナサン・デービスがトライ。このコンバーションキックをダン・ビガーがまさかのポストに当てて外すも、その後のPGを決める。
その後もSHガレス・デーヴィスの早く正確な球出しから攻め続け、FLジャスティン・ティプリックやWTBのジョシュ・アダムスのトライなど、前半でボーナスポイントを確定させる4トライを奪う。
選手を大きく入れ替えた後半は、落ち着きを取り戻したジョージアのディフェンスをなかなか崩せず、ジョージア自慢のFW陣に押し切られてトライを奪われるも、主将アラン・ウィン・ジョーンズやこの試合のMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に選ばれたLOジェイク・ボールなどの献身的なプレーや激しいディフェンスで耐えしのぐ。するとWTBジョージ・ノース(筆者の推しメン)のグラバーキックをSHトモス・ウェリアムズが押さえ、さらにそのノースが6トライ目を奪い、北九州での練習でも最後まで残ってキック練習を繰り返していたFBリー・ハーフペニーが復活を印象付けるコンバーションを決めるなど、「らしさ」を出したジョージアを圧倒。勝ち点と得失点差でプールDの首位となっている。

なかなかの滑り出しを見せたウェールズですが、プールDは昨日、ウルグアイがフィジーを下す番狂わせを演じるなど、混とんとする予感を感じさせる内容もあり、油断はできません。
しかも、次戦は予選プールの中でも大一番と言われている前回大会準優勝のオーストラリア戦(9月29日:東京スタジアム)です。

北九州から、大きな声援でウェールズ代表チームを後押ししましょう!
応援よろしくお願いします!!

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